2020/10/25 9:08:47 AM

新着

焼成炉の管理で現場作業の負担軽減 – 株式会社システムフォレスト/光洋電器工業株式会社

天草で採掘される良質な陶石の活用を目的として創業し、窯業として75年以上と長い歴史がある光洋電器工業株式会社は、創業以来昼夜の別なく稼働する焼成炉を管理するため3交代制での勤務体制を続けてきた。同社の働き方改革に向けた取り組みとして労働環境の改善、採用などの人事面の効果を図る為、焼成炉のIoT管理システムを導入した。 背景 碍子は磁気製品の為、成形した粘土を焼き固める焼成の工程は特に重要で、焼成炉の稼働状況を監視する為に、3交代制で担当者が工場に常駐する必要があり、稼働状況のチェック、制御盤に表示される炉内の空気やガスの発生量、温度といったデータを担当者が手書きでノートに写すという作業をこれまで続けてきた。焼成炉は24時間、夜間であっても稼働しているので、稼働状況をチェックするために、どうしても人を配置する必要があり、その為社員は定期的に夜勤をすることになるので、通常業務にも影響が及ぶ。こうした雇用環境を何とか改善したいという思いから、IoT導入に踏み切った。 仕組み 焼成炉の稼働状況を常時遠隔監視するためのシステムで、炉内の空気量やガスの発生状況、焼成温度などをデータ化しパソコン上に表示させる仕組み。ダッシュボード機能で、複数データをわかりやすく見やすいデザインで表示でき、全体を素早く把握することが可能。トラブル発生時にはアラームで知らせる仕組みを取り入れられ、人が24時間監視する必要もなくなる。

IoTシステムで養豚場の稼働状況を可視化 – 株式会社システムフォレスト/有限会社協同ファーム

養豚場内では、自動給餌器・スクレイパー方式の自動除糞装置などの故障・水道管の水漏れ・排水溝の詰まりなどが日常的に起こり、従業員はたびたび補修に追われる事があった。また夜間は無人になる為、トラブル発生時は半日近く、故障に気がつかずに放置されてしまう事もあり、また、故障場所は豚舎に行かないと確認できない為、遠隔でモニタリングできるシステムが必要となっていた。 そこで、クラウド型勤怠管理サービスを導入したものの、養豚場の各設備の管理・修理を行っている時間が、一日の約1/3にもなっていることがわかった。そこで、設備管理の省力化を図りながら、豚を見る時間を確保すべく、IoTを活用した次世代豚舎の実現に至った。 背景 養豚業界は、20-30年前と大きな違いはなく、未だに多くの作業が人手に頼る形で成り立っており、若者にも人気のない職場で長続きする人が少なく、常に人手不足に悩まされている。加えて、畜産業界はTPPやEPAなど海外市場との厳しい競争にさらされ、安い海外産の豚肉と競争する時代が目前に迫っており、大きな岐路に立っている状況。高品質な豚肉生産には、職場環境の改善、設備管理の効率化や省力化、生産管理の徹底、およびビジネスとしての収益を確保するために、IT や IoT といった先進的な設備投資が不可欠となっている。 仕組み

人感センサーによるレストランの利用状況可視化 – カジュアルレストラン アンソレイラ

カジュアルレストラン アンソレイラでは、人感センサーを使ったシステムで、レストランの空席状況、滞在時間を可視化~分析し、オペレーションの改善~サービスの向上・労働時間短縮・人件費削減を狙った。 仕組み レストラン内の4名~6名のBOX席には誰かの足が動くと存在を検知するオプテックスの在室検知センサー(CPI-J)を設置することで在不在を検知。また、1~2名席では客が10~15分全く動かないことも多いため、人体の熱を検知する存在検知センサー(CPD-J)を1~2名席には設置しています。 センサーから得られたデータは無線でゲートウェイを介してクラウド上にアップロードされます。空席状況、稼働率、滞在時間等がアプリケーションにより自動集計~ダウンロードできます。 テーブル下に設置したオプテックス社の在室検知センサー(CPI-J)と存在検知センサー(CPD-J)テーブルの下に両面テープで張り付けるだけで、数か月だけ利用して取り外す際も大掛かりな撤去工事は不要。

高額医療機器の所在管理 – 医療機関

医療機関において、心電計や吸入器などの高額医療機器は移動式のものが多く、様々な場所で使われるため、使いたいときにどこにあるかがわからないといった課題が、医療機器を管理されている部門で発生していた。IoT技術を使い、どの医療機器がいまどこにあるかが即座にわかる仕組みを作り改善した。 仕組み 病棟のエレベータフロアや廊下など、人や物の移動ルートの分岐先(出入口)に受信機(IoTゲートウェイ)を設置し、BLEビーコンの受信網を構築。心電計、呼吸器などの高額医療機器には、屋内の照明光で発電してBLEビーコンを発信する電池レスの”PB10-B”を装着。ビーコン電波を何時、どの受信機で受信したかをサーバー側で管理する仕組み。“PB10-B”は病院内の照明で発電したエネルギーを使いBLE信号が発信できるため、電池交換の心配もなく各機器の所在管理が出来ることが評価されている。構築されている受信網はモノだけではなく、人の位置情報システムにも利用できる。今後の拡張として医者、看護師、事務員などの病院スタッフや、患者さんの位置情報管理への応用を提案している。人の場合は歩行時の体の振動で発電してBLEビーコンを発信する電池レスの”EB10-B"が利用できる。こちらも電池交換の心配をする必要のないシステムとなる。 使用機器

児童の登下校をセキュアに見守り – 光和ネットサービス

仕事や家庭の事情などで児童の通学時に送り迎えができない場合、登下校の状況が分からず、帰宅時間が遅い時などは心配が募っていたが、児童のランドセルに取り付けた電池レスビーコンの電波を受信するシステムを導入することで、児童が学校に着いたのか?学校を出たのか?分かるようになったので不安が解消された。 仕組み ランドセルに取り付けられた電池レスビーコンは、歩行時の振動で発電したエネルギーを使って、暗号化したBLE信号を発信している。校門などに取り付けられた受信機(IoTゲートウェイ)の近くを通ることで、その信号がキャッチされ、登録された保護者に校門通過メールが通知される。 BLEビーコンを使った児童見守りシステムは他社からも展開されているが、本システムの特徴は以下の差別化機能を持たせたことにある。①振動発電型電池レスビーコンを採用コイン電池を採用した一般的な電池ビーコンの場合は6~12ヶ月程度で電池交換をする必要があるが、ランドセルの横に取付けた振動発電型電池レスビーコンは、歩行時の振動で揺れることによって発電してBLE信号を発信する。電池交換を気にする必要がない。②信号が毎回変化するセキュア機能を採用iBeacon方式のBLE信号は、フリーで公開されているスマホアプリでもUUID/Major/Minorなどの電波の中味を読み取ることができるので、BLEビーコンの持ち主を特定することができる。これは児童の見守用途で使っているBLEビーコンが、真逆のストーカー用便利ツールにもなってしまう可能性を持っていることを意味している。そこで、電池レスビーコンに暗号化技術を組込み、毎回異なったBLE信号を発信する機能を加えた。これにより、仮に電波を傍受されてもBLEビーコンの特定が困難になる為、ストーカーによる被害を受け難いシステムになった。

Society5.0の実現にむけたスマートハウスをIoT技術で構築 – 日立東大ラボ

社会課題解決と経済発展を両立する未来社会”Society 5.0”を実現する取り組みの中で、特に独居高齢者を想定した、センシングから見える化の先までも実現する次世代のスマートハウスの実現を目指している。スマートハウス構築の研究を進めるにあたり環境構築が急務であり、本番運用にもそのまま活用できることを目指した実験用模擬住宅を構築した。 仕組み 居住空間の温度や湿度のセンシングデバイス、ドアの開閉センサー、人感センサー等のデータをIoTゲートウェイで収集し、収集したデータはデータの蓄積・可視化が行えるオンプレミス型のサーバーを利用しており、インターネット環境が無い場所でも使える仕組みになっている。

電力インフラで点検・巡視等の業務にIoT技術を活用 – 中部電力

高経年化した電柱等、設備の効率的な維持管理や、再生可能エネルギーの普及による電力の需給構造等、事業環境の変化に伴う課題があり、ICT/IoT技術や汎用機器を用いて、機器の稼働状態を常時監視し、点検業務の省力化を図る等、業務効率化・高度化を行った。 仕組み 従来、電柱にロガーを設置し、SDカードを作業員が持ち帰り、データ分析を行っていたが、電柱にIoTゲートウェイを設置し、クラウドにデータを集約、ゲートウェイをリモート管理することにより、効率化・高度化が実現。訪問コストの大幅な削減が実現。 電柱に設置されたIoTゲートウェイ

エネルギー効率の最大化と快適性向上 – オムロン 野洲事業所

オムロン 野洲事業所では 人センシングを使用し、快適性を失わずにオフィス(6フロア、約75,000㎡)のエネルギー効率を最大化することに取り組んでおり、照明・空調の自動制御により30%のエネルギー使用量を削減することを目指しています。 仕組み 人感センサによる照明・空調の自動制御をSCADAとPLCによるオープンな中央監視システムで構築。ビルネットワーク用のBACnet/IPプロトコルを通じて各照明・空調機器を制御しています。 注: GW: ゲートウェイ

温湿度センサー – 環境発電で長寿命

測定範囲: 温度 -20℃ ~ +60℃, 湿度 0 ~ 100% RH送信間隔 10分ソーラーとコイン電池のハイブリッドで寿命約5年簡易防水タイプ環境発電型 EnOcean 通信ローコストタイプ送信機とセンサ―は一体型環境評価(Well認証)に使用できます 仕様

人感センサーによるレストランの利用状況可視化 – カジュアルレストラン アンソレイラ

カジュアルレストラン アンソレイラでは、人感センサーを使ったシステムで、レストランの空席状況、滞在時間を可視化~分析し、オペレーションの改善~サービスの向上・労働時間短縮・人件費削減を狙った。 仕組み レストラン内の4名~6名のBOX席には誰かの足が動くと存在を検知するオプテックスの在室検知センサー(CPI-J)を設置することで在不在を検知。また、1~2名席では客が10~15分全く動かないことも多いため、人体の熱を検知する存在検知センサー(CPD-J)を1~2名席には設置しています。 センサーから得られたデータは無線でゲートウェイを介してクラウド上にアップロードされます。空席状況、稼働率、滞在時間等がアプリケーションにより自動集計~ダウンロードできます。 テーブル下に設置したオプテックス社の在室検知センサー(CPI-J)と存在検知センサー(CPD-J)テーブルの下に両面テープで張り付けるだけで、数か月だけ利用して取り外す際も大掛かりな撤去工事は不要。

アーミン・照度センサー – エネルギーを自給自足する照度センサー

電池交換を必要としないワイヤレス照度センサーですソーラーセルにより発電・蓄電したエネルギーを利用して動作します一定周期で「照度」を測定します測定した照度と「センサー固有のID」を、測定の都度 無線送信します 特長 簡単に設置できる!その後はメンテナンスフリーワイヤレスだから配線工事不要、簡単に取付けられます送信に必要な電力はソーラーセルで発電するから電池交換の時期・費用・手間を心配する必要がありません広い通信エリア特定小電力無線規格(920MHz帯)を採用することで屋外の見通し環境下にて150m以上のエリアをカバーします ※外的要因により本来の性能を発揮できない場合もあります幅広いシーンでご利用いただけます防水性能(自社評価IPX4相当) ※工場設定オプション ※IPX4:あらゆる方向からの飛沫をうけても有害な影響がない(日常防水レベル)耐候性能(耐候性グレード素材を採用)雨風、日照にさらされる屋外環境においても利用できます 仕様 名称アーミン・照度センサーメーカーアイテック型番ETB-ILL10Kセンシング照度通信規格EnOcean無線電源ソーラーセル + 内蔵補助電池温度測定範囲0~...

Pressac Sensing 3クランプCTセンサー 60A – エネルギーを自給自足するCTセンサー

専用電源を必要としないワイヤレス交流CTセンサーですクランプ内を通過する電流で電磁誘導させ発電・蓄電し、そのエネルギーを利用して動作します3つの電流クランプを個別に測定し、レポートします測定値と「センサー固有のID」を無線送信します60A、200A、600Aのラインナップを揃えています 特長 簡単に設置できる!その後はメンテナンスフリーワイヤレスだから配線工事不要、簡単に取付けられます送信に必要なエネルギーは電磁誘導で発電するから電池交換の時期・費用・手間を心配する必要がありません。もちろん専用電源も必要ありません広い通信エリア特定小電力無線規格(920MHz帯)を採用することで屋外見通し環境下にて150m以上のエリアをカバーします※通信エリア(距離)は周囲環境により変わります 仕様 名称 Pressac Sensing 3クランプCTセンサー 型番...

アーミン928・人感センサー(天井) – 「環境発電」技術を用いた天井取付型の人感センサー

電池交換を必要としないワイヤレス人感センサーですソーラーセルにより発電・蓄電したエネルギーを利用して動作しますエリア内に動体があれば「人感」と検知し、「人感」を一定時間検知しない時、「人感なし」と検知します検知結果と「センサー固有のID」を無線送信します 特長 簡単に設置できる!その後はメンテナンスフリーワイヤレスだから配線工事不要、簡単に取付けられます送信に必要な電力はソーラーセルで発電するから電池交換の時期・費用・手間を心配する必要がありません広い通信エリア特定小電力無線規格(920MHz帯)を採用することで屋外の見通し環境下にて150m以上のエリアをカバーします(※外的要因により本来の性能を発揮できない場合もあります。)テストモード搭載設置場所で、照度のレベル(5段階)と、人感センシングの範囲を容易に確認できます 仕様 名称 アーミン928・人感センサー(天井) 型番ET9-OSC 電源ソーラーセル ※補助バッテリーとしてCR2032電池を搭載可能動作環境室内利用(防水性能なし)温度:-10℃~+40℃/湿度:20~95% ※結露なきこと...

アーミン928・照度センサー – エネルギーを自給自足する照度センサー

電池交換を必要としないワイヤレス照度センサーですソーラーセルにより発電・蓄電したエネルギーを利用して動作します一定周期で「照度」を測定します測定した照度と「センサー固有のID」を、測定の都度 無線送信します 特長 簡単に設置できる!その後はメンテナンスフリーワイヤレスだから配線工事不要、簡単に取付けられます送信に必要な電力はソーラーセルで発電するから電池交換の時期・費用・手間を心配する必要がありません広い通信エリア特定小電力無線規格(920MHz帯)を採用することで屋外の見通し環境下にて150m以上のエリアをカバーします ※外的要因により本来の性能を発揮できない場合もあります幅広いシーンでご利用いただけます防水性能(自社評価IPX4相当) ※工場設定オプション ※IPX4:あらゆる方向からの飛沫をうけても有害な影響がない(日常防水レベル)耐候性能(耐候性グレード素材を採用)雨風、日照にさらされる屋外環境においても利用できます 仕様 名称アーミン928・照度センサー メーカーアイテック型番ET9-ILLセンシング照度通信規格EnOcean無線電源ソーラーセル温度測定範囲0~ 510...

920MHz無線ユニット RS-232タイプ (子機) – マルチホップセンサーネットワークを構築

電波到達性の高い920MHz帯無線により、センサーネットワークをフレキシブルに構築できます。有線センサーネットワークの全て/一部をそのまま無線化できる無線ユニットと、さまざまな種類・ベンダーのセンサーや機器に組み込みが可能な無線通信モジュールの2タイプをご用意しています。 特長 つながりやすい920MHz帯無線通信の信頼性を向上設置・運用を容易にする機能が充実 仕様 名称 920MHz無線ユニット(子機) RS-232タイプ 型番 ...

Bluetooth Smartビーコン

ブロードキャストモード、ペリフェラルモードが選択可能なBluetooth Smartビーコンです。 特長 動作モードを選択可能ボタン操作により各モードの選択が可能です。ブロードキャストモードブロードキャスタ機器としてアドバタイズデータ(ビーコン情報)を送信します。起動後15秒間(初期設定)は各種設定のためペリフェラルモードで動作、その後ブロードキャストモードに移行します。ペリフェラルモードセントラル機器と双方向通信するモードです。セントラル機器からリモートでコマンド入力による各種設定変更が可能です。また、設定にはパスワードによるセキュリティ機能を付加しています。リカバリーモードビーコンを初期設定に戻すことができます。LEDによる状態表示LEDインジケータにより状態確認ができます。コイン形リチウム電池による長期動作ブロードキャストモードでアドバタイズ間隔を1秒に設定した場合、コイン形リチウム電池CR2450を使用して2年以上使用可能です。アプリケーション駅構内、展示会場等での各種情報案内紛失警告、ヘルスケア、介護サービス等位置情報検出が必要な用途 仕様 名称 Bluetooth Smartビーコン型番FWM8BLZ02-109025FWM8BLZ02-109042項目仕様アンテナ内蔵(パターンアンテナ)Bluetooth無線技術規格Bluetooth Smart 技術準拠送信出力レベル-16、-12、-8、-4、0、+4...

電力マルチトランスデューサ(子機) – 通信部、入出力部、電源部が一体となった 経済的なユニット

電力系統の1回路を接続するだけで、交流諸量の計測が可能で す。920MHz帯特定小電力無線局子機を実装しています。特定小電力無線局は工事設計認証取得済みのモジュールを内 蔵しており、国内電波法に基づく免許申請が不要で、日本国内 のみ使用が可能です。Modbus-RTUプロトコル通信を使用し、特定小電力無線通信 にて入出力を接続するユニットです。 仕様 ■機器仕様 名称電力マルチトランスデューサ(子機)形式WL40W1-WTU接続方式・無線通信:SMA型同軸コネクタ・電圧入力:コネクタ形ユーロ端子接続 (適用電線サイズ:φ2.5以下 0.5~3.5mm 2 、...

リモートI/O変換器 R3 シリーズ 通信カード(子機) – 対応センサの種類が多く、経済的なリモートI/O R3シリーズ用の通信カード

920MHz帯特定小電力無線局子機を実装メイン設定時、無線通信カードとして使用可能サブ設定時、有線通信カード(メイン設定)を実装し、各入出力 カードに“W”タイプ(通信2重化用)を実装することにより、入 出力信号を無線にてモニタすることが可能V4.1.1の機能を追加(V4.1.1で使用できる機能は、本器ファー ムウェアバージョン3.01以降、コンフィギュレータソフトウェア (形式:R3CON)のバージョン2.47以降にて対応) 仕様 ■機器仕様 名称組合せ自由形リモートI/O R3シリーズ通信カード 型番R3-NW1接続方式・無線通信:SMA型同軸コネクタ・内部通信:ベース(形式:R3-BS□)に接続・供給電源:ベース(形式:R3-BS□)より供給・保守メンテナンス:miniUSB typeB メスコネクタ 機器設定・スロット割付設定:占有エリアを側面のディップスイッチにより...

ビーコンタグ(固定型) – 壁・柱などに固定しスマートフォン向けサービスと連携する

スマートフォンの位置特定に利用可能な固定型のビーコンです。 特長 外部機器との通信機能により、遠隔地からでもビーコン発信機の状態(発信周期、IDなど)変更が行なえて、一元管理することができます。AC電源を利用できるため、電池交換不要です。AC電源がとれない場合は、電池BOXからの給電により稼働できます。 仕様 名称 ビーコンタグ(固定型) 型番 NYC-BCON-FIX 通信仕様Bluetooth Low...

OpenBlocks IoT VX2 – 堅牢・コンパクト・最先端のIoTゲートウェイ

筐体、CPU等のハードウェア性能、搭載ソフトウェア等、全てが最先端で、エッジコンピューティング等、様々な用途に使用することができるIoTゲートウェイです。 小型・ファンレス・堅牢な筐体設計 OpenBlocksシリーズの代名詞である超小型・超軽量・堅牢さを踏襲。筐体重量わずか約160gで壁面や天井等の空間への容易な設置が可能。さらに耐環境性能も向上し、様々な場所・用途での設置・運用が可能です。 高性能CPU・大容量ストレージ

人気記事

おすすめ

人感センサーによるレストランの利用状況可視化 – カジュアルレストラン アンソレイラ

カジュアルレストラン アンソレイラでは、人感センサーを使ったシステムで、レストランの空席状況、滞在時間を可視化~分析し、オペレーションの改善~サービスの向上・労働時間短縮・人件費削減を狙った。 仕組み レストラン内の4名~6名のBOX席には誰かの足が動くと存在を検知するオプテックスの在室検知センサー(CPI-J)を設置することで在不在を検知。また、1~2名席では客が10~15分全く動かないことも多いため、人体の熱を検知する存在検知センサー(CPD-J)を1~2名席には設置しています。 センサーから得られたデータは無線でゲートウェイを介してクラウド上にアップロードされます。空席状況、稼働率、滞在時間等がアプリケーションにより自動集計~ダウンロードできます。 テーブル下に設置したオプテックス社の在室検知センサー(CPI-J)と存在検知センサー(CPD-J)テーブルの下に両面テープで張り付けるだけで、数か月だけ利用して取り外す際も大掛かりな撤去工事は不要。

高額医療機器の所在管理 – 医療機関

医療機関において、心電計や吸入器などの高額医療機器は移動式のものが多く、様々な場所で使われるため、使いたいときにどこにあるかがわからないといった課題が、医療機器を管理されている部門で発生していた。IoT技術を使い、どの医療機器がいまどこにあるかが即座にわかる仕組みを作り改善した。 仕組み 病棟のエレベータフロアや廊下など、人や物の移動ルートの分岐先(出入口)に受信機(IoTゲートウェイ)を設置し、BLEビーコンの受信網を構築。心電計、呼吸器などの高額医療機器には、屋内の照明光で発電してBLEビーコンを発信する電池レスの”PB10-B”を装着。ビーコン電波を何時、どの受信機で受信したかをサーバー側で管理する仕組み。“PB10-B”は病院内の照明で発電したエネルギーを使いBLE信号が発信できるため、電池交換の心配もなく各機器の所在管理が出来ることが評価されている。構築されている受信網はモノだけではなく、人の位置情報システムにも利用できる。今後の拡張として医者、看護師、事務員などの病院スタッフや、患者さんの位置情報管理への応用を提案している。人の場合は歩行時の体の振動で発電してBLEビーコンを発信する電池レスの”EB10-B"が利用できる。こちらも電池交換の心配をする必要のないシステムとなる。 使用機器

児童の登下校をセキュアに見守り – 光和ネットサービス

仕事や家庭の事情などで児童の通学時に送り迎えができない場合、登下校の状況が分からず、帰宅時間が遅い時などは心配が募っていたが、児童のランドセルに取り付けた電池レスビーコンの電波を受信するシステムを導入することで、児童が学校に着いたのか?学校を出たのか?分かるようになったので不安が解消された。 仕組み ランドセルに取り付けられた電池レスビーコンは、歩行時の振動で発電したエネルギーを使って、暗号化したBLE信号を発信している。校門などに取り付けられた受信機(IoTゲートウェイ)の近くを通ることで、その信号がキャッチされ、登録された保護者に校門通過メールが通知される。 BLEビーコンを使った児童見守りシステムは他社からも展開されているが、本システムの特徴は以下の差別化機能を持たせたことにある。①振動発電型電池レスビーコンを採用コイン電池を採用した一般的な電池ビーコンの場合は6~12ヶ月程度で電池交換をする必要があるが、ランドセルの横に取付けた振動発電型電池レスビーコンは、歩行時の振動で揺れることによって発電してBLE信号を発信する。電池交換を気にする必要がない。②信号が毎回変化するセキュア機能を採用iBeacon方式のBLE信号は、フリーで公開されているスマホアプリでもUUID/Major/Minorなどの電波の中味を読み取ることができるので、BLEビーコンの持ち主を特定することができる。これは児童の見守用途で使っているBLEビーコンが、真逆のストーカー用便利ツールにもなってしまう可能性を持っていることを意味している。そこで、電池レスビーコンに暗号化技術を組込み、毎回異なったBLE信号を発信する機能を加えた。これにより、仮に電波を傍受されてもBLEビーコンの特定が困難になる為、ストーカーによる被害を受け難いシステムになった。

「キーチェッカー」ICタグ版 – 鍵の本数点検時間を1/10に短縮

鍵管理システム「キーチェッカー」ICタグ版は鍵の存在確認点検(棚卸)の所要時間を人手の1/10に短縮し、短時間で確実に点検・記録します。鍵を誰が持ち出したか、存在状況や履歴の確認も行えます。これら全ての機能を低コストでご導入頂けます。 ソリューションの特長 大量の鍵の点検や貸出・返却が短時間で簡単に行えます。用途に応じて「ハンディ」と「据え置き」の2タイプをご用意。安価なICタグの利用で、導入費用が抑えられます。 多彩な拡張機能。(商品、機器の棚卸しなど) 仕組み

「パトラスト」スマートフォン版 – スマホで施設の巡回記録・報告書作成を超短時間で

巡回記録をICタグとスマートフォンを使用し、簡単にリアルタイムで取得・報告する事が可能です。リアルタイムにデータ送信を行いますので改ざんは一切出来ません。依頼元様にもデータを閲覧頂けますので毎日報告する手間も省けます。 スマートフォンをタグリーダーとして使用可既存のスマートフォンを利用でき、導入コストを抑えられます。巡回報告書はボタンひとつで出力巡回記録はデータ化されているので改ざんを防ぐことができます。導入はICタグとスマートフォンを用いるだけとても簡単です。 仕組み 担当者(警備員など)がICタグリーダー機能をもつスマートフォンを持ち歩き、 施設の巡回ポイントに張り付けられたICタグをスマートフォンで読み取る事によって巡回実施実績が自動で記録される。また、そのデータをもとに巡回実績も自動で作成されます。

「パトラスト」スタンドアロン版 – 警備巡回の記録・報告書作成を超短時間で

「パトラスト」スタンドアロン版は警備巡回の記録・報告書作成が超簡単な操作で行えます。記録は絶対に改ざん不可能で高い信頼性の巡回記録を保証致します。 またリーダー重量も100gと巡回記録システムの中では世界最軽量で警備員様の負担も軽減します。 ICリーダーが小型ICリーダーはペン型で100g程度。ポケットに入り、片手で操作が可能です。巡回報告書はボタンひとつで出力巡回記録はデータ化されているので改ざんを防ぐことができます。導入はICタグとリーダーを用いるだけとても簡単です。ICリーダーが日本製日本で製造・保守をしているので壊れたときも安心! 仕組み 担当者(警備員など)がICタグリーダーを持ち歩き、 施設の巡回ポイントに張り付けられたICタグをリーダーで読み取る事によって巡回実施実績が自動で記録されます。また、そのデータをもとに巡回実績も自動で作成されます。

特集記事

人感センサーによるレストランの利用状況可視化 – カジュアルレストラン アンソレイラ

カジュアルレストラン アンソレイラでは、人感センサーを使ったシステムで、レストランの空席状況、滞在時間を可視化~分析し、オペレーションの改善~サービスの向上・労働時間短縮・人件費削減を狙った。 仕組み レストラン内の4名~6名のBOX席には誰かの足が動くと存在を検知するオプテックスの在室検知センサー(CPI-J)を設置することで在不在を検知。また、1~2名席では客が10~15分全く動かないことも多いため、人体の熱を検知する存在検知センサー(CPD-J)を1~2名席には設置しています。 センサーから得られたデータは無線でゲートウェイを介してクラウド上にアップロードされます。空席状況、稼働率、滞在時間等がアプリケーションにより自動集計~ダウンロードできます。 テーブル下に設置したオプテックス社の在室検知センサー(CPI-J)と存在検知センサー(CPD-J)テーブルの下に両面テープで張り付けるだけで、数か月だけ利用して取り外す際も大掛かりな撤去工事は不要。

高額医療機器の所在管理 – 医療機関

医療機関において、心電計や吸入器などの高額医療機器は移動式のものが多く、様々な場所で使われるため、使いたいときにどこにあるかがわからないといった課題が、医療機器を管理されている部門で発生していた。IoT技術を使い、どの医療機器がいまどこにあるかが即座にわかる仕組みを作り改善した。 仕組み 病棟のエレベータフロアや廊下など、人や物の移動ルートの分岐先(出入口)に受信機(IoTゲートウェイ)を設置し、BLEビーコンの受信網を構築。心電計、呼吸器などの高額医療機器には、屋内の照明光で発電してBLEビーコンを発信する電池レスの”PB10-B”を装着。ビーコン電波を何時、どの受信機で受信したかをサーバー側で管理する仕組み。“PB10-B”は病院内の照明で発電したエネルギーを使いBLE信号が発信できるため、電池交換の心配もなく各機器の所在管理が出来ることが評価されている。構築されている受信網はモノだけではなく、人の位置情報システムにも利用できる。今後の拡張として医者、看護師、事務員などの病院スタッフや、患者さんの位置情報管理への応用を提案している。人の場合は歩行時の体の振動で発電してBLEビーコンを発信する電池レスの”EB10-B"が利用できる。こちらも電池交換の心配をする必要のないシステムとなる。 使用機器

児童の登下校をセキュアに見守り – 光和ネットサービス

仕事や家庭の事情などで児童の通学時に送り迎えができない場合、登下校の状況が分からず、帰宅時間が遅い時などは心配が募っていたが、児童のランドセルに取り付けた電池レスビーコンの電波を受信するシステムを導入することで、児童が学校に着いたのか?学校を出たのか?分かるようになったので不安が解消された。 仕組み ランドセルに取り付けられた電池レスビーコンは、歩行時の振動で発電したエネルギーを使って、暗号化したBLE信号を発信している。校門などに取り付けられた受信機(IoTゲートウェイ)の近くを通ることで、その信号がキャッチされ、登録された保護者に校門通過メールが通知される。 BLEビーコンを使った児童見守りシステムは他社からも展開されているが、本システムの特徴は以下の差別化機能を持たせたことにある。①振動発電型電池レスビーコンを採用コイン電池を採用した一般的な電池ビーコンの場合は6~12ヶ月程度で電池交換をする必要があるが、ランドセルの横に取付けた振動発電型電池レスビーコンは、歩行時の振動で揺れることによって発電してBLE信号を発信する。電池交換を気にする必要がない。②信号が毎回変化するセキュア機能を採用iBeacon方式のBLE信号は、フリーで公開されているスマホアプリでもUUID/Major/Minorなどの電波の中味を読み取ることができるので、BLEビーコンの持ち主を特定することができる。これは児童の見守用途で使っているBLEビーコンが、真逆のストーカー用便利ツールにもなってしまう可能性を持っていることを意味している。そこで、電池レスビーコンに暗号化技術を組込み、毎回異なったBLE信号を発信する機能を加えた。これにより、仮に電波を傍受されてもBLEビーコンの特定が困難になる為、ストーカーによる被害を受け難いシステムになった。

「キーチェッカー」ICタグ版 – 鍵の本数点検時間を1/10に短縮

鍵管理システム「キーチェッカー」ICタグ版は鍵の存在確認点検(棚卸)の所要時間を人手の1/10に短縮し、短時間で確実に点検・記録します。鍵を誰が持ち出したか、存在状況や履歴の確認も行えます。これら全ての機能を低コストでご導入頂けます。 ソリューションの特長 大量の鍵の点検や貸出・返却が短時間で簡単に行えます。用途に応じて「ハンディ」と「据え置き」の2タイプをご用意。安価なICタグの利用で、導入費用が抑えられます。 多彩な拡張機能。(商品、機器の棚卸しなど) 仕組み

ソリューション

「キーチェッカー」ビーコン版 – 鍵の本数の点検・持ち出し・返却を自動で記録

鍵管理システム「キーチェッカー」ビーコン版は鍵にビーコンを取り付け、保管場所にビーコン検知器を設置するだけ。鍵の捜索も可能です。 鍵をいつ持出し返却されたか、履歴や存在状況を無人でリアルタイムにチェックできます。鍵不在時にはアラート通知も行い、さらにお手持ちのスマートフォンとの連携により、近距離での鍵探知も可能です。 特長 データが改ざんできないから、安心できるワンタッチで簡単にレポート出力できるので、管理業務が削減できる巡回者が使用するリーダーの操作が簡単端末が軽いから、巡回員の巡回時の負荷が下がる IC タグが半永久的に使用でき、管理の煩わしさがない 責任の所在が明確化されるため、巡回員任せの意識から施設管理者を含めたすべての方の意識向上につながる

AirManage – 複数のIoTゲートウェイをリモートで一括管理・制御・拡張

AirManage 2はOpenBlocks IoTゲートウェイ*を遠隔管理・制御するSaaS方式のリモートマネジメントサービスです。 デバイスの管理者が遠隔地からセキュアに設定・監視・メンテナンスを行うだけでなく、新たなプログラム等のインストール等も実行でき、システムの設置・運用コスト削減、更なるシステム拡張を実現します。 *対応機種はこちら

IoT用途の効果検証に – ka-Shika

株式会社エヌエステックは、最低限の費用でIoT導入効果を測ることができるキット「ka-Shika(カシーカ)」を開発。センサー、IoTゲートウェイ、サーバーをすべてキッティングしており、購入後は遠隔でセンサーデータをモニターするなど、すぐにIoTの実証実験が可能です。 仕組み ka-Shika BT BLEセンサー標準キット ka-Shika EO EnOceanセンサー標準キット 温湿度センサー、CO2センサー等各種センサーを複数配置し、遠隔で監視することが可能。その他、大気圧センサー、照度センサー、人感センサーなど、様々なセンサーに対応しています。

「パトラスト」スタンドアロン版 – 警備巡回の記録・報告書作成を超短時間で

「パトラスト」スタンドアロン版は警備巡回の記録・報告書作成が超簡単な操作で行えます。記録は絶対に改ざん不可能で高い信頼性の巡回記録を保証致します。 またリーダー重量も100gと巡回記録システムの中では世界最軽量で警備員様の負担も軽減します。 ICリーダーが小型ICリーダーはペン型で100g程度。ポケットに入り、片手で操作が可能です。巡回報告書はボタンひとつで出力巡回記録はデータ化されているので改ざんを防ぐことができます。導入はICタグとリーダーを用いるだけとても簡単です。ICリーダーが日本製日本で製造・保守をしているので壊れたときも安心! 仕組み 担当者(警備員など)がICタグリーダーを持ち歩き、 施設の巡回ポイントに張り付けられたICタグをリーダーで読み取る事によって巡回実施実績が自動で記録されます。また、そのデータをもとに巡回実績も自動で作成されます。

「キーチェッカー」ICタグ版 – 鍵の本数点検時間を1/10に短縮

鍵管理システム「キーチェッカー」ICタグ版は鍵の存在確認点検(棚卸)の所要時間を人手の1/10に短縮し、短時間で確実に点検・記録します。鍵を誰が持ち出したか、存在状況や履歴の確認も行えます。これら全ての機能を低コストでご導入頂けます。 ソリューションの特長 大量の鍵の点検や貸出・返却が短時間で簡単に行えます。用途に応じて「ハンディ」と「据え置き」の2タイプをご用意。安価なICタグの利用で、導入費用が抑えられます。 多彩な拡張機能。(商品、機器の棚卸しなど) 仕組み

MORAT GW – FA機器の制御を実現するゲートウェイ

MORAT GW(MOdbus to Rest Api Transfer GateWayの略) は市販のFA機器を用いてクラウドによるセンシング・コントロールを実現するIoTゲートウェイです。 ソリューションの特長 産業機器で多く使われているModbus RTU規格を使用してデータを収集・制御データ収集や解析、制御はすべてクラウド側で行うため設置後の機能拡張や制御ロジックの変更が容易MORAT...

OpenBlocksについて

OpenBlocks IoT EX1 – 多様なインターフェイスとノンプログラミング接続可能なIoTゲートウェイ

BTやWLANに加えセンサーや業務用機器などの機器と接続するためのRS-232C/RS-485や、有線インターネット接続のためのEthernet ポートなど多様なインターフェイスを標準搭載し、新たにIoTに必要である多様な機能を含むファームウェア「Plat’Home IoT Gateway Software FW3」も搭載、さらにLTE/3GやWi-SUN・EnOceanなどのモジュールも搭載可能です。

OpenBlocks IoT BXシリーズ – 手のひらサイズのIoTマイクロサーバー

手のひらサイズで様々な場所への設置が可能なIoTマイクロサーバーです。 NTTドコモ4G LTE/3GおよびKDDI LTE網対応に対応し、地域BWA、WLAN 、BTの無線モジュールを標準搭載。様々なセンサー等とプログラミングレス接続を可能にする「Plat’Home IoT Gateway Software FW3」も搭載。また各種オプションケーブルを使用することでUSB、RS-232C、RS-485、GPIOなどのインターフェイスも利用可能です。

OpenBlocks IoT VX2 – 堅牢・コンパクト・最先端のIoTゲートウェイ

筐体、CPU等のハードウェア性能、搭載ソフトウェア等、全てが最先端で、エッジコンピューティング等、様々な用途に使用することができるIoTゲートウェイです。 小型・ファンレス・堅牢な筐体設計

Plat’Home IoT Gateway Software FW4 -プログラミングレスでIoTデバイスや各種クラウドに接続

IoTシステムでは様々なセンサーやデバイスなどの各種機器や、クラウドサービスとの接続が必要となりますが、それぞれに採用している通信規格やプロトコルが異なり、各種プログラミングを行わなければなりません。 Plat'Home IoT Gateway Software FW4は、それらの通信規格やプロトコルに対応し、コマンドラインではなくWeb UIによる視覚的操作で、かつプログラミングレスでの接続を実現したソフトウェアです。

特集記事

人感センサーによるレストランの利用状況可視化 – カジュアルレストラン アンソレイラ

カジュアルレストラン アンソレイラでは、人感センサーを使ったシステムで、レストランの空席状況、滞在時間を可視化~分析し、オペレーションの改善~サービスの向上・労働時間短縮・人件費削減を狙った。 仕組み レストラン内の4名~6名のBOX席には誰かの足が動くと存在を検知するオプテックスの在室検知センサー(CPI-J)を設置することで在不在を検知。また、1~2名席では客が10~15分全く動かないことも多いため、人体の熱を検知する存在検知センサー(CPD-J)を1~2名席には設置しています。 センサーから得られたデータは無線でゲートウェイを介してクラウド上にアップロードされます。空席状況、稼働率、滞在時間等がアプリケーションにより自動集計~ダウンロードできます。 テーブル下に設置したオプテックス社の在室検知センサー(CPI-J)と存在検知センサー(CPD-J)テーブルの下に両面テープで張り付けるだけで、数か月だけ利用して取り外す際も大掛かりな撤去工事は不要。

高額医療機器の所在管理 – 医療機関

医療機関において、心電計や吸入器などの高額医療機器は移動式のものが多く、様々な場所で使われるため、使いたいときにどこにあるかがわからないといった課題が、医療機器を管理されている部門で発生していた。IoT技術を使い、どの医療機器がいまどこにあるかが即座にわかる仕組みを作り改善した。 仕組み 病棟のエレベータフロアや廊下など、人や物の移動ルートの分岐先(出入口)に受信機(IoTゲートウェイ)を設置し、BLEビーコンの受信網を構築。心電計、呼吸器などの高額医療機器には、屋内の照明光で発電してBLEビーコンを発信する電池レスの”PB10-B”を装着。ビーコン電波を何時、どの受信機で受信したかをサーバー側で管理する仕組み。“PB10-B”は病院内の照明で発電したエネルギーを使いBLE信号が発信できるため、電池交換の心配もなく各機器の所在管理が出来ることが評価されている。構築されている受信網はモノだけではなく、人の位置情報システムにも利用できる。今後の拡張として医者、看護師、事務員などの病院スタッフや、患者さんの位置情報管理への応用を提案している。人の場合は歩行時の体の振動で発電してBLEビーコンを発信する電池レスの”EB10-B"が利用できる。こちらも電池交換の心配をする必要のないシステムとなる。 使用機器

児童の登下校をセキュアに見守り – 光和ネットサービス

仕事や家庭の事情などで児童の通学時に送り迎えができない場合、登下校の状況が分からず、帰宅時間が遅い時などは心配が募っていたが、児童のランドセルに取り付けた電池レスビーコンの電波を受信するシステムを導入することで、児童が学校に着いたのか?学校を出たのか?分かるようになったので不安が解消された。 仕組み ランドセルに取り付けられた電池レスビーコンは、歩行時の振動で発電したエネルギーを使って、暗号化したBLE信号を発信している。校門などに取り付けられた受信機(IoTゲートウェイ)の近くを通ることで、その信号がキャッチされ、登録された保護者に校門通過メールが通知される。 BLEビーコンを使った児童見守りシステムは他社からも展開されているが、本システムの特徴は以下の差別化機能を持たせたことにある。①振動発電型電池レスビーコンを採用コイン電池を採用した一般的な電池ビーコンの場合は6~12ヶ月程度で電池交換をする必要があるが、ランドセルの横に取付けた振動発電型電池レスビーコンは、歩行時の振動で揺れることによって発電してBLE信号を発信する。電池交換を気にする必要がない。②信号が毎回変化するセキュア機能を採用iBeacon方式のBLE信号は、フリーで公開されているスマホアプリでもUUID/Major/Minorなどの電波の中味を読み取ることができるので、BLEビーコンの持ち主を特定することができる。これは児童の見守用途で使っているBLEビーコンが、真逆のストーカー用便利ツールにもなってしまう可能性を持っていることを意味している。そこで、電池レスビーコンに暗号化技術を組込み、毎回異なったBLE信号を発信する機能を加えた。これにより、仮に電波を傍受されてもBLEビーコンの特定が困難になる為、ストーカーによる被害を受け難いシステムになった。

「キーチェッカー」ICタグ版 – 鍵の本数点検時間を1/10に短縮

鍵管理システム「キーチェッカー」ICタグ版は鍵の存在確認点検(棚卸)の所要時間を人手の1/10に短縮し、短時間で確実に点検・記録します。鍵を誰が持ち出したか、存在状況や履歴の確認も行えます。これら全ての機能を低コストでご導入頂けます。 ソリューションの特長 大量の鍵の点検や貸出・返却が短時間で簡単に行えます。用途に応じて「ハンディ」と「据え置き」の2タイプをご用意。安価なICタグの利用で、導入費用が抑えられます。 多彩な拡張機能。(商品、機器の棚卸しなど) 仕組み

人気記事

Society5.0の実現にむけたスマートハウスをIoT技術で構築 – 日立東大ラボ

社会課題解決と経済発展を両立する未来社会”Society 5.0”を実現する取り組みの中で、特に独居高齢者を想定した、センシングから見える化の先までも実現する次世代のスマートハウスの実現を目指している。スマートハウス構築の研究を進めるにあたり環境構築が急務であり、本番運用にもそのまま活用できることを目指した実験用模擬住宅を構築した。 仕組み 居住空間の温度や湿度のセンシングデバイス、ドアの開閉センサー、人感センサー等のデータをIoTゲートウェイで収集し、収集したデータはデータの蓄積・可視化が行えるオンプレミス型のサーバーを利用しており、インターネット環境が無い場所でも使える仕組みになっている。

ビル内施設の混雑度をサイネージで見える化 – 都内某所ビル

都内某所ビル内の各施設(喫煙所・エレベーターホール・食堂・店舗等)は時間帯によって混雑しており、利用者が利用したいときに利用できない事が頻繁に起こっていました。これを人感センサーで可視化し、デジタルサイネージに各混雑状況をリアルタイムで表示することで、利用者が混雑している時間帯を避けて利用したり、エレベータを制御するなど、利便性が向上しました。 仕組み 各施設に人数をカウントできるタイプの人感センサーを設置し、クラウド上にデータを蓄積、クラウドからサイネージに対して混雑状況を表示しています。

街中の子どもや高齢者の見守りを実現するサービスを提供 – 阪神電気鉄道・アイテック阪急阪神

児童や生徒が被害者となる事件や、認知症高齢者の徘徊問題などが全国各地で増加しており、BLEビーコンの技術を通して子どもや高齢者の所在を常に把握することで、犯罪及び事故に遭遇するのを未然に防ぐための地域ぐるみの見守り体制を構築した。 仕組み 子どもや高齢者などの対象者にビーコンを身に付けてもらい、ビーコンが発する電波を、伊丹市内の電柱に設置されたビーコンの受信器がキャッチし、対象者がどの時間にどの場所付近にいたかを保護者が把握する事が出来るようになった。

電力インフラで点検・巡視等の業務にIoT技術を活用 – 中部電力

高経年化した電柱等、設備の効率的な維持管理や、再生可能エネルギーの普及による電力の需給構造等、事業環境の変化に伴う課題があり、ICT/IoT技術や汎用機器を用いて、機器の稼働状態を常時監視し、点検業務の省力化を図る等、業務効率化・高度化を行った。 仕組み 従来、電柱にロガーを設置し、SDカードを作業員が持ち帰り、データ分析を行っていたが、電柱にIoTゲートウェイを設置し、クラウドにデータを集約、ゲートウェイをリモート管理することにより、効率化・高度化が実現。訪問コストの大幅な削減が実現。 電柱に設置されたIoTゲートウェイ

最近の記事