2021/05/14 3:58:27 PM
ホーム メーカー別 トッパンフォームズ オントレイシス タグ - さまざまな配送シーンで温度履歴の個別・一括管理が容易に行える

オントレイシス タグ – さまざまな配送シーンで温度履歴の個別・一括管理が容易に行える

トッパンフォームズ

医薬品の安全性確保策としてGDP※への対応が求められるようになる中、日本ではこれまで業界自主基準を設けていましたが、今後はさらに厳格な定温輸送の需要が高まると考えられています。

GDPで定められた輸送を行うには、医薬品を保冷箱や保冷車などで運ぶことが必要なため「優れた温度管理システムの構築」がとても重要になります。トッパンフォームズが開発した「オントレイシス タグ」なら、空輸を含めたさまざまな配送シーンで温度履歴の個別・一括管理が容易に行えます。

※ Good Distribution Practice=輸送・保管過程における医薬品の品質を確保することを目的とした国際基準

特長

  • スマホ・タブレットに対応
  • 2種の通信機能を搭載
  • 航空機への搭載も可能
  • GPSで追跡可能
  • 小型・軽量・長寿命(電池寿命約1年)

仕様

※ BLEアドバタイズデータのみ取得できます。

名称オントレイシス タグ
型番BDT01-LC40
筐体外形/重量94.0×59.0×15.3mm/約45g(本体部分のみ)/センサーケーブル:長さ約1m
電源単4アルカリ電池×2(交換式) ※電池交換方法は公開準備中です。
電池寿命1年以上 ※電池寿命は使用方法によって異なります。
データ保存件数温度データ 本体内蔵・外付け各4,096サンプル
測定精度0℃~65℃範囲内:±0.5℃
0℃以下および65℃以上:±1.0℃
温度センサー本体内蔵1ch/外付け1ch
測定可能温度本体:-20~70℃
外付けセンサー:-40℃~80℃
防塵・防水保護等級IP64(粉塵が内部に侵入しない、いかなる方向からの水の飛沫によっても有害な影響を受けない)
アクティブ・規格Bluetooth4.0 Low Energy(BLE)準拠
パッシブ・規格NFC通信:ISO/IEC-14443A準拠
航空法RTCA/Do-160G Sec21適合済
IoTゲートウェイソフトウェア
対応バージョン
FW4.x : Ver. 4.0.0以上に対応
FW3.x : Ver. 3.3.1以上に対応

人気記事

ヒューマンビジョンコンポ – “1人1人の位置”と”人数”を検出する

人数と位置を検出する事に特化した人感センサー。センシングアルゴリズムも内蔵しておりシステム構築も容易に実現します。 特長 "1人1人の位置"と"人数"を検出OKAO®Visionを活用し高精度を実現最大5mの高さ、7.2m×7.2mの検出エリア ※画像型人感センサ(HVC-F)のHVCはHuman Vision Components を表します。

CO2センサノード – 二酸化炭素濃度を計測する

CO2センサノード「SW-4230-1000」は、内蔵するセンサーでオフィスビルなどのCO2濃度を測定し、見える化が可能な無線センサーノードです。CO2濃度データをもとに空調設備の制御を行うことで、効率的な省エネが可能となります。 特長 CO2センサーを内蔵。計測データを無線ネットワークでホストに送信ワイヤレスなので、有線ネットワークに比べて簡単・低コストで導入可能測定環境のCO2濃度に関わらず1日1回自動補正(NDIR方式)を行うため、メンテナンスの手間を低減設置する高度を入力する事により、設置高度の補正が可能(1~1,500m)※NDIR方式の場合、高度(気圧)により誤差を生じます。Modbus機器の制御や他センサーとの連携ミスター省エネシリーズの他センサー(電力、CO2など)と併用することで、データの相関関係が閲覧可能。また、Modbusノードとの連携で、空調機などの無線制御が可能 仕様

電力マルチトランスデューサ(子機) – 通信部、入出力部、電源部が一体となった 経済的なユニット

電力系統の1回路を接続するだけで、交流諸量の計測が可能です。920MHz帯特定小電力無線局子機を実装しています。特定小電力無線局は工事設計認証取得済みのモジュールを内蔵しており、国内電波法に基づく免許申請が不要で、日本国内のみ使用が可能です。Modbus-RTUプロトコル通信を使用し、特定小電力無線通信 にて入出力を接続するユニットです。 仕様 ■機器仕様 名称電力マルチトランスデューサ(子機)形式WL40W1-WTU接続方式・無線通信:SMA型同軸コネクタ・電圧入力:コネクタ形ユーロ端子接続 (適用電線サイズ:φ2.5以下 0.5~3.5mm 2 、 剥離長 7~8mm)・電流入力:ユーロ端子接続 (適用電線サイズ:φ2.4以下...

バッテリレス漏水センサ

CLEAN-Boost® バッテリレス漏水センサは、電源を不要とし、水漏れした水から発電して無線で水漏れをお知らせするセンサです。バッテリや電源、通信配線の敷設工事が不要なので、工事に伴うコストや手間が省け、既存の建築物や施設・設備に簡便に設置することが可能です。大掛かりな工事の必要性から諦めていた既存施設の水漏れトラブルも早期発見が可能になります。 また、雨漏れや水漏れの有無を人の目によって確認していた定期点検も本バッテリレス漏水センサを使用頂くことで、省力化することが可能です。更に、電池交換の必要が無いためメンテナンスの省力化に貢献出来ます。 構成は、無線タグとセンサリボンを接続して使用します。 特徴 バッテリレス、電源レスで電源工事が不要BLE(Bluetooth...

特集記事

バッテリレス漏水センサ

CLEAN-Boost® バッテリレス漏水センサは、電源を不要とし、水漏れした水から発電して無線で水漏れをお知らせするセンサです。バッテリや電源、通信配線の敷設工事が不要なので、工事に伴うコストや手間が省け、既存の建築物や施設・設備に簡便に設置することが可能です。大掛かりな工事の必要性から諦めていた既存施設の水漏れトラブルも早期発見が可能になります。

積層表示灯 LA6-POE(据置きタイプ) – ModbusやPoEに対応した積層表示灯

PoEでらくらく配線。自由に発光色の設定が可能な積層表示灯。 PoEによる電源供給/ネットワーク接続が可能で、PNS/PHN互換コマンド/HTTPによる制御、およびModbus/TCPでの制御が可能な積層表示灯。 特長 Bluetoothを採用コイン電池で長寿命稼働を実現 -...

OpenBlocks IoT VX2 – 堅牢・コンパクト・最先端のIoTゲートウェイ

筐体、CPU等のハードウェア性能、搭載ソフトウェア等、全てが最先端で、エッジコンピューティング等、様々な用途に使用することができるIoTゲートウェイです。 小型・ファンレス・堅牢な筐体設計 OpenBlocksシリーズの代名詞である超小型・超軽量・堅牢さを踏襲。筐体重量わずか約160gで壁面や天井等の空間への容易な設置が可能。さらに耐環境性能も向上し、様々な場所・用途での設置・運用が可能です。 高性能CPU・大容量ストレージ

PulsarGum TM-005004 – バッテリーフリーで “柔らかい” ビーコン

バッテリーフリーで“柔らかい”ビーコン 太陽光/照明光が当たるとビーコン信号(固有のID )を発信する機能を利用し、信号を受信する機器/ソフトウェアと組み合わせることで、ビーコン設置個所の識別やヒト/モノの導線管理、ナビゲーション等の様々なビジネスシーンを実現出来ます。 特長 照明光/太陽光で動く 防水のため屋外でも大丈夫 軽量で曲面にも貼り付け可 仕様

ロッカースイッチ 正方形型(ダブル) – 配線不要・電池交換不要

「センサの信頼性がソリューションの品質を高める。」世界から評価を受けたオプテックス・クオリティと信頼性をここに凝縮させています。 特長 電池交換不要・フリーレイアウト屋外でも使える防水対応洗練されたデザイン専業メーカーの高い信頼性 仕様 名称 ロッカースイッチ 正方形型(ダブル) 型番 CSW-S2-J...

IoTで牛の傷病兆候を検知 – 光和ネットサービス

牛の健康管理をするうえで大事な要素は反芻を監視するのが効果的で、一般的に牛は1日に6~10時間程度の反芻を行っているが、発情期や体調変化の前兆として反芻時間に極端な変化が現れる。特に出産前後二ヶ月は親牛の事故が多く、体調の変化によって出産ができなかったり、病気にかかってまうことが多いため、体調変化の前兆をいちはやく知る必要があり、IoT技術で牛の傷病管理ソリューションを構築した。 仕組み 牛の顎に振動発電ビーコンを取り付けることで、採食や反芻行動の際の顎の上下運動によってビーコン自身で発電を行い、電波を発する仕組みとなっている。また、ビーコン電波の受信機にIoTゲートウェイを設置し、そこからクラウドへデータを転送。担当者はタブレットやスマートフォンなどで牛の健康状態をリアルタイムで把握できるようになっている。

電力インフラで点検・巡視等の業務にIoT技術を活用 – 中部電力

高経年化した電柱等、設備の効率的な維持管理や、再生可能エネルギーの普及による電力の需給構造等、事業環境の変化に伴う課題があり、ICT/IoT技術や汎用機器を用いて、機器の稼働状態を常時監視し、点検業務の省力化を図る等、業務効率化・高度化を行った。 仕組み 従来、電柱にロガーを設置し、SDカードを作業員が持ち帰り、データ分析を行っていたが、電柱にIoTゲートウェイを設置し、クラウドにデータを集約、ゲートウェイをリモート管理することにより、効率化・高度化が実現。訪問コストの大幅な削減が実現。 電柱に設置されたIoTゲートウェイ

Society5.0の実現にむけたスマートハウスをIoT技術で構築 – 日立東大ラボ

社会課題解決と経済発展を両立する未来社会”Society 5.0”を実現する取り組みの中で、特に独居高齢者を想定した、センシングから見える化の先までも実現する次世代のスマートハウスの実現を目指している。スマートハウス構築の研究を進めるにあたり環境構築が急務であり、本番運用にもそのまま活用できることを目指した実験用模擬住宅を構築した。 仕組み 居住空間の温度や湿度のセンシングデバイス、ドアの開閉センサー、人感センサー等のデータをIoTゲートウェイで収集し、収集したデータはデータの蓄積・可視化が行えるオンプレミス型のサーバーを利用しており、インターネット環境が無い場所でも使える仕組みになっている。

街中の子どもや高齢者の見守りを実現するサービスを提供 – 阪神電気鉄道・アイテック阪急阪神

児童や生徒が被害者となる事件や、認知症高齢者の徘徊問題などが全国各地で増加しており、BLEビーコンの技術を通して子どもや高齢者の所在を常に把握することで、犯罪及び事故に遭遇するのを未然に防ぐための地域ぐるみの見守り体制を構築した。 仕組み 子どもや高齢者などの対象者にビーコンを身に付けてもらい、ビーコンが発する電波を、伊丹市内の電柱に設置されたビーコンの受信器がキャッチし、対象者がどの時間にどの場所付近にいたかを保護者が把握する事が出来るようになった。