2021/05/14 3:52:37 PM
ホーム メーカー別 ワッティー 温度センサー +250℃まで計測可能

温度センサー +250℃まで計測可能

ワッティー

ワッティーの温度センサー
  • 高精度な温度センサーにPt1000Ω A 級を使用
  • 環境発電型 EnOcean 通信
  • -40℃~+250℃のワイドレンジ
  • 補助バッテリー接続可能
  • ソーラーとコイン電池のハイブリッド
  • 環境評価(Well認証)に使用できます

仕様

名称温度センサー
メーカーワッティー
型番HYHQ
センシング温度
通信規格EnOcean無線
送信profile:GP (Generic Profile)
電源ソーラーとコイン電池のハイブリッド
送信方法5分間隔、10分間隔、30分間隔、60分間隔の 4 種類
※明るい場所の併用が必要です。10分未満の間隔での発信についてはご相談ください。
送信距離30m~120m
温度センサー接続数最大2ch(コネクタ接続)
周波数EnOcean通信 928.35MHz(ARIB STD-T108) 1mW
温度センサーセンサー:Pt1000Ω A級 3m
レンジ:-40℃~250℃
精度:±0.5℃ (at 0℃)
精度:±1.5℃ (-40℃~250℃)
分解能:0.05℃
送信機使用温度範囲0℃~40℃(送信機部)
IoTゲートウェイソフトウェア
対応バージョン
FW4.x : Ver. 4.0.5以上に対応

人気記事

積層表示灯 LA6-POE(据置きタイプ) – ModbusやPoEに対応した積層表示灯

PoEでらくらく配線。自由に発光色の設定が可能な積層表示灯。 PoEによる電源供給/ネットワーク接続が可能で、PNS/PHN互換コマンド/HTTPによる制御、およびModbus/TCPでの制御が可能な積層表示灯。 特長 Bluetoothを採用コイン電池で長寿命稼働を実現 -...

OpenBlocks IoT VX2 – 堅牢・コンパクト・最先端のIoTゲートウェイ

筐体、CPU等のハードウェア性能、搭載ソフトウェア等、全てが最先端で、エッジコンピューティング等、様々な用途に使用することができるIoTゲートウェイです。 小型・ファンレス・堅牢な筐体設計 OpenBlocksシリーズの代名詞である超小型・超軽量・堅牢さを踏襲。筐体重量わずか約160gで壁面や天井等の空間への容易な設置が可能。さらに耐環境性能も向上し、様々な場所・用途での設置・運用が可能です。 高性能CPU・大容量ストレージ

PulsarGum TM-005004 – バッテリーフリーで “柔らかい” ビーコン

バッテリーフリーで“柔らかい”ビーコン 太陽光/照明光が当たるとビーコン信号(固有のID )を発信する機能を利用し、信号を受信する機器/ソフトウェアと組み合わせることで、ビーコン設置個所の識別やヒト/モノの導線管理、ナビゲーション等の様々なビジネスシーンを実現出来ます。 特長 照明光/太陽光で動く 防水のため屋外でも大丈夫 軽量で曲面にも貼り付け可 仕様

ロッカースイッチ 正方形型(ダブル) – 配線不要・電池交換不要

「センサの信頼性がソリューションの品質を高める。」世界から評価を受けたオプテックス・クオリティと信頼性をここに凝縮させています。 特長 電池交換不要・フリーレイアウト屋外でも使える防水対応洗練されたデザイン専業メーカーの高い信頼性 仕様 名称 ロッカースイッチ 正方形型(ダブル) 型番 CSW-S2-J...

特集記事

バッテリレス漏水センサ

CLEAN-Boost® バッテリレス漏水センサは、電源を不要とし、水漏れした水から発電して無線で水漏れをお知らせするセンサです。バッテリや電源、通信配線の敷設工事が不要なので、工事に伴うコストや手間が省け、既存の建築物や施設・設備に簡便に設置することが可能です。大掛かりな工事の必要性から諦めていた既存施設の水漏れトラブルも早期発見が可能になります。

人感センサーによるレストランの利用状況可視化 – カジュアルレストラン アンソレイラ

カジュアルレストラン アンソレイラでは、人感センサーを使ったシステムで、レストランの空席状況、滞在時間を可視化~分析し、オペレーションの改善~サービスの向上・労働時間短縮・人件費削減を狙った。 仕組み レストラン内の4名~6名のBOX席には誰かの足が動くと存在を検知するオプテックスの在室検知センサー(CPI-J)を設置することで在不在を検知。また、1~2名席では客が10~15分全く動かないことも多いため、人体の熱を検知する存在検知センサー(CPD-J)を1~2名席には設置しています。 センサーから得られたデータは無線でゲートウェイを介してクラウド上にアップロードされます。空席状況、稼働率、滞在時間等がアプリケーションにより自動集計~ダウンロードできます。 テーブル下に設置したオプテックス社の在室検知センサー(CPI-J)と存在検知センサー(CPD-J)テーブルの下に両面テープで張り付けるだけで、数か月だけ利用して取り外す際も大掛かりな撤去工事は不要。

ヒューマンビジョンコンポ – “1人1人の位置”と”人数”を検出する

人数と位置を検出する事に特化した人感センサー。センシングアルゴリズムも内蔵しておりシステム構築も容易に実現します。 特長 "1人1人の位置"と"人数"を検出OKAO®Visionを活用し高精度を実現最大5mの高さ、7.2m×7.2mの検出エリア ※画像型人感センサ(HVC-F)のHVCはHuman Vision Components を表します。

温湿度ノード – フロア温湿度計測のスタンダード

SW-4210-1202は、オフィスビルなどの温度・湿度を測定し、見える化が可能な温湿度センサノードです。配線不要・自由な設置場所など、無線センサーならではのメリットで、環境情報の見える化を行いたいお客様にお応えいたします。 特長 センサー内蔵。温度・湿度・照度を測定し、データを無線でホストに送信バッテリー駆動で長寿命(約10年)を実現設置が自由な電池駆動かつワイヤレスなので、有線ネットワークに比べて簡単・低コストで導入できます。マルチホップ・中継機能で広範囲通信が可能ルーター(中継器)を活用した広範囲通信や、複数ルートでの安定した通信を行うことが可能。高層ビルの複数階をまたいだネットワークの構築なども可能Modbus機器の制御や他センサーとの連携ミスター省エネシリーズの他センサー(電力、CO2など)と併用することで、データの相関関係が閲覧可能。また、Modbusノードとの連携で、空調機などの無線制御が可能 仕様

電力マルチトランスデューサ(子機) – 通信部、入出力部、電源部が一体となった 経済的なユニット

電力系統の1回路を接続するだけで、交流諸量の計測が可能です。920MHz帯特定小電力無線局子機を実装しています。特定小電力無線局は工事設計認証取得済みのモジュールを内蔵しており、国内電波法に基づく免許申請が不要で、日本国内のみ使用が可能です。Modbus-RTUプロトコル通信を使用し、特定小電力無線通信 にて入出力を接続するユニットです。 仕様 ■機器仕様 名称電力マルチトランスデューサ(子機)形式WL40W1-WTU接続方式・無線通信:SMA型同軸コネクタ・電圧入力:コネクタ形ユーロ端子接続 (適用電線サイズ:φ2.5以下 0.5~3.5mm 2 、 剥離長 7~8mm)・電流入力:ユーロ端子接続 (適用電線サイズ:φ2.4以下...

IoTで牛の傷病兆候を検知 – 光和ネットサービス

牛の健康管理をするうえで大事な要素は反芻を監視するのが効果的で、一般的に牛は1日に6~10時間程度の反芻を行っているが、発情期や体調変化の前兆として反芻時間に極端な変化が現れる。特に出産前後二ヶ月は親牛の事故が多く、体調の変化によって出産ができなかったり、病気にかかってまうことが多いため、体調変化の前兆をいちはやく知る必要があり、IoT技術で牛の傷病管理ソリューションを構築した。 仕組み 牛の顎に振動発電ビーコンを取り付けることで、採食や反芻行動の際の顎の上下運動によってビーコン自身で発電を行い、電波を発する仕組みとなっている。また、ビーコン電波の受信機にIoTゲートウェイを設置し、そこからクラウドへデータを転送。担当者はタブレットやスマートフォンなどで牛の健康状態をリアルタイムで把握できるようになっている。

電力インフラで点検・巡視等の業務にIoT技術を活用 – 中部電力

高経年化した電柱等、設備の効率的な維持管理や、再生可能エネルギーの普及による電力の需給構造等、事業環境の変化に伴う課題があり、ICT/IoT技術や汎用機器を用いて、機器の稼働状態を常時監視し、点検業務の省力化を図る等、業務効率化・高度化を行った。 仕組み 従来、電柱にロガーを設置し、SDカードを作業員が持ち帰り、データ分析を行っていたが、電柱にIoTゲートウェイを設置し、クラウドにデータを集約、ゲートウェイをリモート管理することにより、効率化・高度化が実現。訪問コストの大幅な削減が実現。 電柱に設置されたIoTゲートウェイ

Society5.0の実現にむけたスマートハウスをIoT技術で構築 – 日立東大ラボ

社会課題解決と経済発展を両立する未来社会”Society 5.0”を実現する取り組みの中で、特に独居高齢者を想定した、センシングから見える化の先までも実現する次世代のスマートハウスの実現を目指している。スマートハウス構築の研究を進めるにあたり環境構築が急務であり、本番運用にもそのまま活用できることを目指した実験用模擬住宅を構築した。 仕組み 居住空間の温度や湿度のセンシングデバイス、ドアの開閉センサー、人感センサー等のデータをIoTゲートウェイで収集し、収集したデータはデータの蓄積・可視化が行えるオンプレミス型のサーバーを利用しており、インターネット環境が無い場所でも使える仕組みになっている。

街中の子どもや高齢者の見守りを実現するサービスを提供 – 阪神電気鉄道・アイテック阪急阪神

児童や生徒が被害者となる事件や、認知症高齢者の徘徊問題などが全国各地で増加しており、BLEビーコンの技術を通して子どもや高齢者の所在を常に把握することで、犯罪及び事故に遭遇するのを未然に防ぐための地域ぐるみの見守り体制を構築した。 仕組み 子どもや高齢者などの対象者にビーコンを身に付けてもらい、ビーコンが発する電波を、伊丹市内の電柱に設置されたビーコンの受信器がキャッチし、対象者がどの時間にどの場所付近にいたかを保護者が把握する事が出来るようになった。