2020/07/14 3:05:57 午後

ユニ電子

Logtta CO2 – オフィスやビニールハウスなどのCO2濃度、換気状況の見える化

住宅、オフィス、ビニールハウスや植物工場におけるCO2濃度の把握に最適なセンサー

人気記事

IoTで牛の傷病兆候を検知 – 光和ネットサービス

牛の健康管理をするうえで大事な要素は反芻を監視するのが効果的で、一般的に牛は1日に6~10時間程度の反芻を行っているが、発情期や体調変化の前兆として反芻時間に極端な変化が現れる。特に出産前後二ヶ月は親牛の事故が多く、体調の変化によって出産ができなかったり、病気にかかってまうことが多いため、体調変化の前兆をいちはやく知る必要があり、IoT技術で牛の傷病管理ソリューションを構築した。 仕組み 牛の顎に振動発電ビーコンを取り付けることで、採食や反芻行動の際の顎の上下運動によってビーコン自身で発電を行い、電波を発する仕組みとなっている。また、ビーコン電波の受信機にIoTゲートウェイを設置し、そこからクラウドへデータを転送。担当者はタブレットやスマートフォンなどで牛の健康状態をリアルタイムで把握できるようになっている。

電力インフラで点検・巡視等の業務にIoT技術を活用 – 中部電力

高経年化した電柱等、設備の効率的な維持管理や、再生可能エネルギーの普及による電力の需給構造等、事業環境の変化に伴う課題があり、ICT/IoT技術や汎用機器を用いて、機器の稼働状態を常時監視し、点検業務の省力化を図る等、業務効率化・高度化を行った。 仕組み 従来、電柱にロガーを設置し、SDカードを作業員が持ち帰り、データ分析を行っていたが、電柱にIoTゲートウェイを設置し、クラウドにデータを集約、ゲートウェイをリモート管理することにより、効率化・高度化が実現。訪問コストの大幅な削減が実現。 電柱に設置されたIoTゲートウェイ

Society5.0の実現にむけたスマートハウスをIoT技術で構築 – 日立東大ラボ

社会課題解決と経済発展を両立する未来社会”Society 5.0”を実現する取り組みの中で、特に独居高齢者を想定した、センシングから見える化の先までも実現する次世代のスマートハウスの実現を目指している。スマートハウス構築の研究を進めるにあたり環境構築が急務であり、本番運用にもそのまま活用できることを目指した実験用模擬住宅を構築した。 仕組み 居住空間の温度や湿度のセンシングデバイス、ドアの開閉センサー、人感センサー等のデータをIoTゲートウェイで収集し、収集したデータはデータの蓄積・可視化が行えるオンプレミス型のサーバーを利用しており、インターネット環境が無い場所でも使える仕組みになっている。

街中の子どもや高齢者の見守りを実現するサービスを提供 – 阪神電気鉄道・アイテック阪急阪神

児童や生徒が被害者となる事件や、認知症高齢者の徘徊問題などが全国各地で増加しており、BLEビーコンの技術を通して子どもや高齢者の所在を常に把握することで、犯罪及び事故に遭遇するのを未然に防ぐための地域ぐるみの見守り体制を構築した。 仕組み 子どもや高齢者などの対象者にビーコンを身に付けてもらい、ビーコンが発する電波を、伊丹市内の電柱に設置されたビーコンの受信器がキャッチし、対象者がどの時間にどの場所付近にいたかを保護者が把握する事が出来るようになった。

特集記事

パルスカウントノード – ガス、水道、電力等から出力されるパルスを検出

SW-4240 は電力センサ等のパルス出力をする機器に接続することで電力、水道、ガスなどのパルスデータをカウントできます。電池での長時間連続稼働が可能となり、電源のない場所でも設置できます。 特長 多様なメーターに対応 (電力、水道、ガス、その他汎用)バッテリー駆動で長寿命を実現(約10年)設置が自由な電池駆動かつワイヤレスなので、有線ネットワークに比べて簡単・低コストで導入できます。カウント入力を2回路搭載マルチホップ・中継機能で広範囲通信が可能ルーター(中継器)を活用した広範囲通信や、複数ルートでの安定した通信を行うことができます。

パルスピックセンサーノード – デマンド監視を無線で簡単・低コストに

デマンド監視等を目的に、キュービクル内などに設置された発信装置付電力量計のサービスパルス(電流パルス)から電力量を計測する場合、従来は「パルスカウントノード」を使用していましたが、「パルスカウントノード」では電流パルスを直接計測できないため、電流パルスを電圧パルスに変換するための装置(パルス変換器もしくはパルス検出器)が必要でした。また、変換装置はバッテリー駆動ではなく、外部電源を用意する必要があるため、電源工事の煩わしさが伴いました。 このような課題に応えるため、「パルスカウントノード」の回路にパルス変換回路を組み込み、サービスパルスを直接計測できる「パルスピックセンサーノード」として新たに製品化いたしました。 特長 ワイヤレスで発信装置付電力量計(計量器)の電力量を計測可能発信装置付電力量計のサービスパルス(50,000パルス/kWh)に対応バッテリー駆動かつパルス変換装置内蔵のため、設置時に電源工事が不要CT(カレントトランスフォーマー)を使用して接続するため、取引計器のパルス回路に影響を与えないミスター省エネの無線センサーネットワークによる、イーサネットなどを介した遠隔での監視が可能920MHz帯無線を使用しているため、電波の到達距離が長く、障害物に強いミスター省エネの既存製品群と組み合わせて使用可能※本製品による「電力・デマンド監視」に加え、既存のセンサー(温度、湿度、照度、CO2、電力量ノード等)による「環境センシング」や、パルスカウント、Modbusノードによる「設備の監視・制御」などが可能です。

Modbus/RTUノード – Modbus機器を無線で制御

Modbusプロトコルを有する各種機器と接続。無線ネットワーク経由での空調機等の無線制御や、RS-485の無線化が可能になります。 特長 2通りのホストとの接続方法に対応Ethernetベースから制御する(ホストからはModbus/TCPで送受信)Modbusマスタから制御する (ホストからはModbus/RTUで送受信) 仕様

電力モニターノード – 電力の見える化を簡単・低コストに

無線ならではの簡単設置と長寿命の「ミスター省エネ」シリーズの電力モニターノードです。簡単・低コストに、電力量を計測したいお客様にお応えいたします。 特長 オムロン社製 電力量計「KM-N1」との接続に対応RS-485で接続されたオムロン社製電力量計からの情報を、無線でホストへ送信。接続可能回路数が最大8回路(8ch)に増加積算電力量の定期送信&コマンド/レスポンス機能他センサー(温度、湿度、CO2、照度等)との連携ミスター省エネシリーズのセンサーと併用いただくことで、センサーデータとの相関関係も閲覧可能

センサー

ヒューマンビジョンコンポ – “1人1人の位置”と”人数”を検出する

人数と位置を検出する事に特化した人感センサー。センシングアルゴリズムも内蔵しておりシステム構築も容易に実現します。 特長 "1人1人の位置"と"人数"を検出OKAO®Visionを活用し高精度を実現最大5mの高さ、7.2m×7.2mの検出エリア ※画像型人感センサ(HVC-F)のHVCはHuman Vision Components を表します。

人感ノード – 人を検知する

SW-4240 は焦電型赤外線センサを搭載し、人の動きを検知します。人体検知データを空調制御に活用することによって効率的な省エネを実現できます。電源は大型のリチウム電池を使用していますので、電池寿命は約 10 年です。 特長 内蔵する焦電型赤外線センサーで人を検知し検出回数をホストへ送信します。電池駆動なので、電源がない場所でも設置ができます。センサーの検出距離は5m。人感データを空調制御へ活用すれば効率的な省エネを実現できます。

温湿度センサ – 省エネ、快適空間をより簡単に実現

簡単設置:通信経路は自動で選択されるので設定時間の短縮ができます。安定通信:920MHz帯無線通信により、安定した無線通信を可能にします。見える化: 空調の制御だけを行うと場所によって温度のバラつきが出てしまい、不快な環境となることがありますが、ECOnectは実際の温湿度や照度を計測することで最適な環境づくりに貢献します。電力との相関も、無償の見える化ソフト「KW Watcher」で簡単に把握できます。昼休みや夜間などの不要な空調や照明を改善することにもつながり、お得に省エネを実現します。 仕様 ■本体仕様 名称温湿度センサ 型番UENRST101定格電圧3V DC 電池寿命(+25℃にて)(注1) 10年(送信間隔10分)使用周囲温度-10~+60℃保存周囲温度-20~+70℃使用周囲湿度 30~85%RH(+25℃にて)結露なきこと保存周囲湿度30~85%RH(+25℃にて)結露なきこと耐振動 ...

CLEAN-Boost®実験キット – 水分や土壌で発電するビーコン

水分や土壌で発電するBLEビーコン CLEAN-Boost® 実験キットは、 環境発電(エナジーハーベスト)を体験できる製品です。 無線タグモジュールに接続したセンサで環境エネルギーを集めると、無線タグモジュールがBLEのBeacon信号を送信します。 教材、趣味、研究など、幅広い用途でご利用いただけます。 特長 水分発電センサについて 2種類の金属のイオン化の差を利用し、電池を使わず水分を検出するセンサを実現できます。 濡れる面積や水溶液の電気伝導度によって発電量が変化するため、それらの測定も可能です。発電菌土壌センサについて土壌に生息する発電菌を利用し、間欠的にBLEのBeacon信号の送信が可能です。 発電量をモニターすることで土壌の生物多様度を推し量るマーカーとして利用できる可能性があります。

デバイス

高額医療機器の所在管理 – 医療機関

医療機関において、心電計や吸入器などの高額医療機器は移動式のものが多く、様々な場所で使われるため、使いたいときにどこにあるかがわからないといった課題が、医療機器を管理されている部門で発生していた。IoT技術を使い、どの医療機器がいまどこにあるかが即座にわかる仕組みを作り改善した。 仕組み 病棟のエレベータフロアや廊下など、人や物の移動ルートの分岐先(出入口)に受信機(IoTゲートウェイ)を設置し、BLEビーコンの受信網を構築。心電計、呼吸器などの高額医療機器には、屋内の照明光で発電してBLEビーコンを発信する電池レスの”PB10-B”を装着。ビーコン電波を何時、どの受信機で受信したかをサーバー側で管理する仕組み。“PB10-B”は病院内の照明で発電したエネルギーを使いBLE信号が発信できるため、電池交換の心配もなく各機器の所在管理が出来ることが評価されている。構築されている受信網はモノだけではなく、人の位置情報システムにも利用できる。今後の拡張として医者、看護師、事務員などの病院スタッフや、患者さんの位置情報管理への応用を提案している。人の場合は歩行時の体の振動で発電してBLEビーコンを発信する電池レスの”EB10-B"が利用できる。こちらも電池交換の心配をする必要のないシステムとなる。 使用機器

児童の登下校をセキュアに見守り – 光和ネットサービス

仕事や家庭の事情などで児童の通学時に送り迎えができない場合、登下校の状況が分からず、帰宅時間が遅い時などは心配が募っていたが、児童のランドセルに取り付けた電池レスビーコンの電波を受信するシステムを導入することで、児童が学校に着いたのか?学校を出たのか?分かるようになったので不安が解消された。 仕組み ランドセルに取り付けられた電池レスビーコンは、歩行時の振動で発電したエネルギーを使って、暗号化したBLE信号を発信している。校門などに取り付けられた受信機(IoTゲートウェイ)の近くを通ることで、その信号がキャッチされ、登録された保護者に校門通過メールが通知される。 BLEビーコンを使った児童見守りシステムは他社からも展開されているが、本システムの特徴は以下の差別化機能を持たせたことにある。①振動発電型電池レスビーコンを採用コイン電池を採用した一般的な電池ビーコンの場合は6~12ヶ月程度で電池交換をする必要があるが、ランドセルの横に取付けた振動発電型電池レスビーコンは、歩行時の振動で揺れることによって発電してBLE信号を発信する。電池交換を気にする必要がない。②信号が毎回変化するセキュア機能を採用iBeacon方式のBLE信号は、フリーで公開されているスマホアプリでもUUID/Major/Minorなどの電波の中味を読み取ることができるので、BLEビーコンの持ち主を特定することができる。これは児童の見守用途で使っているBLEビーコンが、真逆のストーカー用便利ツールにもなってしまう可能性を持っていることを意味している。そこで、電池レスビーコンに暗号化技術を組込み、毎回異なったBLE信号を発信する機能を加えた。これにより、仮に電波を傍受されてもBLEビーコンの特定が困難になる為、ストーカーによる被害を受け難いシステムになった。

920MHz無線ユニット RS-485タイプ(親機) – マルチホップセンサーネットワークを構築

電波到達性の高い920MHz帯無線により、センサーネットワークをフレキシブルに構築できます。有線センサーネットワークの全て/一部をそのまま無線化できる無線ユニットと、さまざまな種類・ベンダーのセンサーや機器に組み込みが可能な無線通信モジュールの2タイプをご用意しています。 特長 つながりやすい920MHz帯無線通信の信頼性を向上設置・運用を容易にする機能が充実 仕様 名称 920MHz無線ユニット(親機)RS-485タイプ 型番 MH920-Node-485<M><1> ...

CO2センサノード – 二酸化炭素濃度を計測する

CO2センサノード「SW-4230-1000」は、内蔵するセンサーでオフィスビルなどのCO2濃度を測定し、見える化が可能な無線センサーノードです。CO2濃度データをもとに空調設備の制御を行うことで、効率的な省エネが可能となります。 特長 CO2センサーを内蔵。計測データを無線ネットワークでホストに送信ワイヤレスなので、有線ネットワークに比べて簡単・低コストで導入可能測定環境のCO2濃度に関わらず1日1回自動補正(NDIR方式)を行うため、メンテナンスの手間を低減設置する高度を入力する事により、設置高度の補正が可能(1~1,500m)※NDIR方式の場合、高度(気圧)により誤差を生じます。Modbus機器の制御や他センサーとの連携ミスター省エネシリーズの他センサー(電力、CO2など)と併用することで、データの相関関係が閲覧可能。また、Modbusノードとの連携で、空調機などの無線制御が可能 仕様