2022/10/05 6:01:58 PM
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CO2センサノード – 二酸化炭素濃度を計測する

セイコーインスツル

CO2センサノード「SW-4230-1000」は、内蔵するセンサーでオフィスビルなどのCO2濃度を測定し、見える化が可能な無線センサーノードです。CO2濃度データをもとに空調設備の制御を行うことで、効率的な省エネが可能となります。

特長

  • CO2センサーを内蔵。計測データを無線ネットワークでホストに送信
  • ワイヤレスなので、有線ネットワークに比べて簡単・低コストで導入可能
    • 測定環境のCO2濃度に関わらず1日1回自動補正(NDIR方式)を行うため、メンテナンスの手間を低減
  • 設置する高度を入力する事により、設置高度の補正が可能(1~1,500m)
    • ※NDIR方式の場合、高度(気圧)により誤差を生じます。
  • Modbus機器の制御や他センサーとの連携
    • ミスター省エネシリーズの他センサー(電力、CO2など)と併用することで、データの相関関係が閲覧可能。また、Modbusノードとの連携で、空調機などの無線制御が可能

仕様

名称CO2センサーノード
メーカーセイコーインスツル
型番SW-4230-1000
機能CO2センサー内蔵端末
CO2濃度測定測定範囲:0~10,000ppm
測定精度:±75ppmもしくは±10%の大きい方
自動補正24時間ごと
応答性2分以内に90%の読み値
測定周期送信なし / 1分 / 5分 / 10分
もしくはホストからのコマンド要求時
通信周波数特定小電力無線 ARIB STD-T108(920MHz帯)
通信速度100kbps
通信距離見通し100m以上(屋外環境下) ※使用条件により異なります
電源ACアダプター
質量約120g
外形寸法83(W)×104(D)×26(H) mm
温度条件/湿度条件 0~+50℃/20~90% RH(結露しないこと)
IoTゲートウェイソフトウェア対応バージョン
FW4.x : Ver. 4.0.0以上に対応
FW3.x : Ver. 3.4.0以上に対応

※防滴効果はありません。

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