2020/07/07 4:25:22 午前
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Bluetooth Smartセンサービーコン

加速度センサーと温度センサーを内蔵したBluetooth Smart対応のビーコンです。 特長 温度センサーと加速度センサーを内蔵温度およびビーコンを取り付けた製品の傾きを測定できます。設定により2種類のセンサーデータ出力モードFujitsu Component Data Communication (FDC)*経由任意の間隔でセンサーデータを定期的に出力します。*当社独自データ送信プロファイルです。FDCはモジュールに標準装備されています。Sensor Value Characteristic*利用センサーモジュール内に保存したデータを、セントラル機器で読み出します。Sensor Value Characteristicは、Bluetooth SmartのGATT仕様「Characteristic」にデータを保存しセントラル機器に読みだしてもらうための方法で、当社独自の名称です。ボタン操作で3種類のビーコン動作モードを選択可能ペリフェラルモードセントラル機器と接続し、センサーデータ送出ができるモードです。ペリフェラルモード(リモートコマンド許可)ペリフェラルモードと同じ動作ですが、リモートコマンドモードでも接続することができます。リモートコマンドモードでは、各種コマンドにより本ビーコンの設定変更が可能です。リカバリーモードビーコンを初期設定に戻すことができます。コイン型リチウム電池による長期動作コイン形リチウム電池(CR2450)を使用し、FDC経由でコネクションインターバルを1秒とした場合6か月以上、Sensor Value Characteristic利用の場合12か月以上の動作が可能です。LEDによる状態表示LEDインジケータにより状態確認ができます。主なアプリケーションセンサービーコンを使った状態監視(物流管理・介護サービス)、IoTプラットフォームのフロントデバイス

Bluetooth Smartビーコン

ブロードキャストモード、ペリフェラルモードが選択可能なBluetooth Smartビーコンです。 特長 動作モードを選択可能ボタン操作により各モードの選択が可能です。ブロードキャストモードブロードキャスタ機器としてアドバタイズデータ(ビーコン情報)を送信します。起動後15秒間(初期設定)は各種設定のためペリフェラルモードで動作、その後ブロードキャストモードに移行します。ペリフェラルモードセントラル機器と双方向通信するモードです。セントラル機器からリモートでコマンド入力による各種設定変更が可能です。また、設定にはパスワードによるセキュリティ機能を付加しています。リカバリーモードビーコンを初期設定に戻すことができます。LEDによる状態表示LEDインジケータにより状態確認ができます。コイン形リチウム電池による長期動作ブロードキャストモードでアドバタイズ間隔を1秒に設定した場合、コイン形リチウム電池CR2450を使用して2年以上使用可能です。アプリケーション駅構内、展示会場等での各種情報案内紛失警告、ヘルスケア、介護サービス等位置情報検出が必要な用途 仕様 名称 Bluetooth Smartビーコン型番FWM8BLZ02-109025FWM8BLZ02-109042項目仕様アンテナ内蔵(パターンアンテナ)Bluetooth無線技術規格Bluetooth Smart 技術準拠送信出力レベル-16、-12、-8、-4、0、+4...

社内設備の所在管理をIoTで実現 – 大日本印刷

情報配信・ナビゲーション・データ収集などに活用されているDNPの位置情報サービスを、動くモノのデータ収集を伴う社内共有設備の管理にも利用できるように、BLEビーコンとIoTゲートウェイを用いたIoTシステムを導入した。 仕組み 社内会議室フロアにあるプロジェクターやノートパソコンなどの共有設備にBLEビーコンを取り付け、各会議室にはBLEビーコンの受信器を設置することで、モノの所在や利用状況を管理している。その結果、備品を探す必要が生じたときに、どのフロアに何があるかがすぐに分かるようになり、探す手間が大幅に削減された。 BLEビーコンが取付けられた貸出用プロジェクター

IoT技術を活用した社会実験イベントを開催し、商店街活性化を目指す – 横浜市経済局・港北区

横浜市港北区では、港北区内の各商店街内の店舗に立ち寄りながらウォーキングを楽しむイベント「ちょいつまみウォーク」を毎年行っている。市民の健康促進と商店街の活性化が目的だが、イベントを通じてどのようなデータを収集し、そのデータをどのように活用するかが課題となっていたため、IoT技術でこれらのデータを収集・分析を行った。 仕組み イベント参加者には受付時にBLEビーコンが同梱された参加者証が配布され、また商店街内の各店舗にはBLEビーコンが発する電波を受信するIoTゲートウェイを設置し、て参加者の行動データを収集する仕組みだ。さらにそれらのデータはIoTゲートウェイからクラウドへ送られ参加者の分析が可能。性別・年代別の行動様式が分析できるため、横浜市港北区ではこれらのデータを商店街へフィードバックし商店街活性化へ役立てている。 クラウド上のアプリケーションで参加者の動きをヒートマップ表示している様子

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