2022/05/22 1:09:49 PM
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電力センサ – 省エネ、快適空間をより簡単に実現

パナソニック

  • 簡単設置:通信経路は自動で選択されるので設定時間の短縮ができます。
  • 安定通信:920MHz帯無線通信により、安定した無線通信を可能にします。
  • 見える化: 空調の制御だけを行うと場所によって温度のバラつきが出てしまい、不快な環境となることがありますが、ECOnectは実際の温湿度や照度を計測することで最適な環境づくりに貢献します。
    電力との相関も、無償の見える化ソフト「KW Watcher」で簡単に把握できます。
    昼休みや夜間などの不要な空調や照明を改善することにもつながり、お得に省エネを実現します。

仕様

■本体仕様

名称 電力センサ
型番UENRSP101
項目仕様
定格電圧100~240V AC [R-N(S)間]
許容電圧範囲85~264V AC(定格操作電圧の85~110%)
突入電流30A以下(100V AC 常温にて)
周波数50/60Hz
消費電力4VA以下(100V AC 常温にて 通信なし)
許容瞬時停電時間10ms
精度保証温度範囲-10~+40℃
使用周囲温度-10~+50℃
保存周囲温度-20~+70℃
使用周囲湿度 30~85%RH(+25℃にて)結露なきこと
耐電圧(初期値)絶縁されている部分間 :1,500V/1分、検知電流10mA以下
・外殻⇔電源端子一括
絶縁抵抗(初期値)絶縁されている部分間 :100MΩ以上(500V DC メガにて)
・外殻⇔電源端子一括
耐久振動 10~55Hz(周期1分間) 複振幅 : 0.75mm(上下、左右、前後各方向 : 1時間)
耐久衝撃最大加速度 : 294m/s2(設置方向/直角方向 各方向2回)
表示方式LEDによるステータス表示
停電記憶方式
(電源OFF時)
EEP-ROM(書き換え回数100万回以上)
記憶内容 : 積算計測値、無線設定内容
本体質量 本体 : 約300g(アンテナ、専用CTケーブル除く)
IoTゲートウェイソフトウェア
対応バージョン
FW4.x : Ver. 4.0.0以上に対応
FW3.x : Ver. 3.0.0以上に対応
FW2.x : Ver. 2.1.2以上に対応

920MHz無線ユニット RS-232タイプ(親機) または RS-485タイプ(親機) が別途必要になります。

■入力仕様

項目仕様
相および線式単相2線式、単相3線式、三相3線式
計測回路数1回路
入力計測電圧定格
 単相2線式 : 100~240V AC(線間電圧)
 単相3線式 : 100~120V AC(相電圧)
 三相3線式 : 200~240V AC(線間電圧)
許容計測電圧範囲
定格計測電圧の85~110%まで
 単相2線式 : 85~264V AC(線間電圧)
 単相3線式 : 85~132V AC(相電圧)
 三相3線式 : 170~264V AC(線間電圧)
入力計測電流1次側定格 : 50A/100A/250A/400A(DIPスイッチにて切替)
許容計測電流範囲 : 定格計測電流の5~120%まで
特殊機能カットオフ電流 : 定格電流の0.5%(固定)
精度(CTの誤差含まず)積算電力量、瞬時電力
  ±(2.0% F.S.+1デジット)以内
 (+20℃にて、定格入力、定格周波数、力率1)
 *精度保証範囲 : 各CTの定格電流の10~100%
電流
 ±(1.0% F.S.+1デジット)以内
 (+20℃にて、定格入力、定格周波数、力率1)
 *精度保証範囲 : 各CTの定格電流の10~100%
電圧
 ±(1.0% F.S.+1デジット)以内
 (+20℃にて、定格入力、定格周波数、力率1)
温度特性
 ±(1.0% F.S.+1デジット)以内
 (-10~+50℃の範囲、定格入力、力率1)
周波数特性
 ±(1.0% F.S.+1デジット)以内
 (定格周波数基準で周波数±5%変化、定格入力、力率1)
電力演算周期
(データ更新周期)
100ms

(注):各種専用電流センサ(CT)は同梱されていません。1次側電流5Aの計測はできません。

■無線仕様

項目仕様
無線規格IEEE802.15.4g準拠 
ARIB STD-T108準拠
通信距離約1,000m(見通しの良い直線距離にて)
電波出力最大20mW
使用周波数922.3~928.1MHz
グループ数(注1)(注2)15グループ(1~F(h))
局番(注1)(注3)(注4)01~99(01~63(h))(MEWTCOL)、
01~247(01~F7(h))(MODBUS(RTU))
チャネル数(注1)(注2)(注5)14チャネル(0~D(h))
(同一通信エリア内チャネル設定数は推奨5チャネル)
対応規格/使用可能国日本国電波法/日本国内のみ
プロトコルMEWTOCOL/MODBUS(RTU)
詳細設定(注6)ネットワーク名、暗号鍵、プレフィックス、監視単位時間、 送信出力設定、ネットワーク規模調整

(注1): グループ数、局番、チャネル数はロータリーSWにて設定します。
(注2): 電力センサでは上位3桁は「000」固定です。下位1桁を1からFまでを本体のスイッチで設定します。ENR1無線環境ユニットでは上位3桁は「000」に固定して0001から000Fまでを選択してください。
(注3): 電力センサでは上位2桁は「00」固定です。下位2桁を01からF7までを本体のスイッチで設定します。ENR1無線環境ユニットでは上位2桁は「00」に固定して0001から00F7までを選択してください。
(注4): 局番数は、親機で設定した通信プロトコルに依存します。
(注5): 同一通信エリア内で連続送信を行なう場合、相互変調干渉のため混信が発生する恐れがあります。その現象を避けるための推奨チャネル数です。
(注6): ENR1無線環境ユニットの設定にてネットワーク名、暗号鍵、プレフィックスは工場出荷時状態にてご使用下さい

■アンテナ仕様

品名専用ルーフトップアンテナ
設置環境屋内、屋外
ケーブル長2m
コネクタSMA-P
使用温度範囲−20℃~+65℃
防水性防水形IP65
寸法高さ 120mm(基本部を含む)
利得+2.0dBi以下

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